| ■ ご挨拶 |
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株式会社梨本商店は、販売店であり、非製造業です。
非製造業の場合、環境リスクの把握が非常に難しく、ISO14001の認証取得は困難とされております。しかしながら、本業に沿った「著しい環境側面」の抽出をはじめ、非製造業の立場に特化し、当社の特色を生かした独自の取り組みで、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001認証取得を目指すことを決意し、平成18年12月20日にISO14001の認証を受けました。 |
| 当社では地球環境の保全と、更により豊かな自然を次世代に残すことこそが人類共通の最重要課題であると認識し、地球環境保全を経営課題の一つと位置付け、環境マネジメントシステムを構築・運用し、環境保全活動を実施しております。 |
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当社は産業の分野で、あらゆるメーカーのFA(ファクトリー・オートメーション)機器や油・空気圧機器、ロボット、機械工具等の機械部品を取扱うことで、今日まで、新潟県央地域の地場産業(生産工場)のモノづくりのお手伝いをして参りました。今後は地球環境保全を経営課題と位置付け、省エネルギー商品の販売拡大、天然資源の保護、廃棄物の削減に取り組み、環境保全の向上に努め、広く社会に貢献してまいります。 |
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| ■ ISO14001とは |
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1992年、ブラジル・リオで世界180以上の国の代表が参加して地球環境サミットが開催されました。この会議では温暖化現象をはじめとする環境問題が議論され、子孫に豊かで明るい地球環境を継承する願いを込めて行動計画「アジェンダ21」が採択されました。地球万民の願いが集約されたこの「アジェンダ21」を的確にフォローする目的で1996年9月に制定されたのが ISO14001です。ISO14001は、スイスに本部を置く国際標準化機構(ISO:International Organization for Standardization)が発行した、環境マネジメント・システムの国際規格です。 |
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| ■ 環境トピックス |
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| ⇒ ’05/08/01 |
ISO14001環境マネジメントシステムの完成(マニュアル、手順書) |
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| ⇒ ’05/03/02 |
ISO14001認証取得に向けて活動開始 |
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| ■ 環境マネジメントシステム登録内容 |
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| 認証番号 |
5087/05 |
| 登録者名 |
株式会社梨本商店 本社/吉田営業所 |
| 同所在地 |
新潟県三条市西本成寺2−20−30/新潟県燕市吉田町日之出町14−13 |
| 登録日 |
2005年12月20日 |
| 環境マネジメントシステム規格番号 |
ISO14001:2004 |
| 活動の適用範囲 |
・伝導機器、油空圧機器、電気制御機器、自動化・省力化機器、搬送機器、切削工具、測定工具を含む工場用品の販売
・自動化・省力化機器の設計及び製造管理 |
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| ■ 環境マネジメントシステム登録証 |

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| ■ 環境方針 |
→ 株式会社梨本商店環境方針 印刷用
この環境方針は、社外にも公開すると同時に、広く啓蒙し、まず自ら自主的な環境保全活動に努めます。
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株式会社梨本商店は、地球環境の保全と、更により豊かな自然を次世代に残すことこそが人類共通の最重要課題であると認識し全社員が組織の一人として、また市民生活を営む個人の一人として、積極的に環境保全活動に取り組みます。
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株式会社梨本商店は事業活動の特性を踏まえ、以下の原則を履行し環境管理を行う。
1. 当社の活動が関わる環境影響を的確に捉え、環境汚染の予防を推進するとともに
環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
2. 当社の活動が関わる環境関連法規及び協定、他の受け入れた事項を厳守し、
環境保全に取り組む。
3. 当社の事業活動において、省エネルギー、省エネルギー商品の販売拡大、
天然資源の保護、廃棄物の削減に取り組み、環境保全の向上に努める。
4. この環境方針を達成するため、組織で働く人々及び組織のために働く人々への
環境方針の理解と環境情報の周知徹底を行い、環境保全に関する意識の向上を図る。
5. この環境方針は、社外にも公開すると同時に、広く啓蒙し、まず自ら自主的な
環境保全活動に努める。
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2005年 8月1日
株式会社梨本商店
代表取締役社長  |
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